目の話2


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目の話-2 保険について

皆さんが病院にかかる時必ず持参するのが保険証です。
保険証を提示することで保険診療を受けられ負担が軽減されます。

1.保険のしくみ(例:社会保険)
会社の従業員など働いている人は保険組合に加入しています。そして毎月一定額の保険料を支払い保険証の交付を受けます。
病気やケガで医療機関を 受診する際はその保険証を提示することで保険診療となり、医療にかかった全費用の何割かを支払うだけで
すむわけです。医療機関は毎月一回患者さんごとに診療報酬明細書を作成し支払い基金に提出します。全費用から患者さんが
支払った金額を引いた差額の請求を行い ます。支払い基金はその請求書に基づき保険組合から払い込みを受け医療機関に支払います。

2.視力の表記
A= 1.0 B =0.9~0.7 C =0.6~0.3 D= 0.3未満

3.保険の負担率
負担率
3歳未満=2割負担
3歳以上-70歳未満=3割負担
70歳以上=1割負担(一定以上所得者=2割負担)

4.診療を理解していただくために
医療費には、検査代・診察代・手術代・処方箋代などが含まれています。   
当院では医療費の内訳を理解していただけるよう項目ごとに点数が印字された領収書を発行しています。
この領収書ですと、乳幼児医療・ひとり親家庭医療の請求の際、市役所からの書類に添付するだけで請求が行えます。
また、当月に申請書を提出いただければ患者さんに代わって医療費の請求も行っております。

最後に
保険のしくみは年々変化していきます。 変更の際はポスターを掲示し早めにお知らせするよう努めておりますが、
疑問点等ございましたらお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
受付主任 桜内 まどか