- 目の話-1 検査について
当院は今、学校や職場での健康診断の用紙をお持ちの患者さんが大勢いらしています。
健康診断では視力低下や、結膜炎などの目の病気、色覚の異常、斜視などが発見されます。
なかでも、一番多く指摘されるのは、やはり視力の異常でしょう。
そこで視力検査について簡単なお話をいたします。
1.一般的な視力検査
視力検査はみなさんご存じのCのマークの視力表を用います。 ひらがなや、
絵の指標は記憶してしまったりして、正しく測れません。
一般的に視力表から目までの距離は5mです。
2.視力の表記
A= 1.0 B =0.9~0.7 C =0.6~0.3 D= 0.3未満
3.診療を理解していただくために
医療費には、検査代・診察代・手術代・処方箋代などが含まれています。
当院では医療費の内訳を理解していただけるよう項目ごとに点数が印字された領収書を発行しています。
この領収書ですと、乳幼児医療・ひとり親家庭医療の請求の際、市役所からの書類に添付するだけで
請求が行えます。また、当月に申請書を提出いただければ患者さんに代わって医療費の請求も
行っております。
最後に
眼のほとんどの疾患や異常は視力障害という形で現れることが多いので視力を検査することは、
眼の情報の手がかりを得るにはとても有効です。 平岡眼科医院ではこれからも、よりよい医療を提供し、
患者さんに喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力してまいります。
職員 竹本